ご挨拶

ご挨拶

代表取締役

沢辺 和真

ご挨拶

この度、代表取締役に就任致しました沢辺和真で御座います。
前任の沢辺洋より引き継ぐこととなり多大なる責任と身の引き締まる思いであります。 私どもサワベは昭和40年創業以来木製建具、家具、木製品の製作に地道に努力し続け 懸命に技術力を向上させ続けて、おかげさまで50周年を迎えられる事が出来ました。 幾多の困難を乗り越えながらも今日に至ることが出来ましたのも多くのお客様から 多大なるご支援、ご協力の賜物と深く感謝致します。 今、建具業界では後継者不足、人手不足といった、いわゆる作り手が足りない現状を向かえており、工業既製品化がどんどん進み一般建築におきましても 手加工を知らない、解らない、出来ないといった職方さんも随分増えてしまったのも現状です。 しかし今後もこの様な現状が続かないように一人でも多くの方々に物づくりの素晴らしさを伝えていける仕事を行い、様々なチャレンジを行いお客様に満足して頂ける物づくりを続ける所存で御座います。 今後とも社業発展の為努力して参りますので、何卒変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

経営理念

良心、知識、技術をもって、お客様に喜んで使ってもらえる物をつくり、
「ありがとう」の言葉から社員一同社会に貢献し、明日につながる仕事を目指します。

『お客様の気持ちと木を生かすハンドメイド』

木とは自然の生き物です。木幅でいえば、湿度で1/100程度動きます。(1mの板幅なら1㎝)
これらの動きを止めようと固めると、割れてしまいます。
そこが、各合板との一番の違いであり、自然な事です。
これらの自然の動きを止める事は出来ませんので、出来る限り、日本の四季や風土にあった
国産材(杉、桧、松)などを使用することを、心掛けています。
木材にとって一番大切な事は、乾燥させることです。
天然乾燥、保存といった地道な作業が仕上がりの違いに大きく関係します。 水分を沢山含んでいる木材では、障子などの繊細な物は作れませんし、月日が経つと水分が抜けてグラグラになってしまいます。
樹種により特性は様々ですし、色・杢目・節・割れ・重さ・硬さ・反り・ねじれ と考慮しなければ
いけない点は、たくさんあります。全て目で確かめ、手で触れて判断します。
天然木材での製品作りにおいては以上の事が最も重要となります。
木材の管理作業は機械に頼ることなど、とうてい出来ません。
その木1枚1枚が、お客様のご要望通りの製品となる物作りを、確かな技術と知識で作り工夫し、
心を込めてお届け出来れば幸いです。

『和の空間=癒しの空間』

『休』という字は、人に「木」と書きます。温泉旅館に泊まり、天然木のぬくもりを足や手で感じたとき、心がほっと休まる体験をされたことはないですか?
私たちは、そんな『和の空間=癒しの空間』を基本に、快適なお部屋づくりを目指しています。
お部屋のドアを1枚替えただけでも、空気まで変わったように感じるものです。当社の目標は、トータルバランスに加えて、それぞれの暮らしにぴったりな「ものづくり」です。木で作ることなら何でもお気軽にご相談ください。

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